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どんどんついて、振る舞いました。広島コーヒーブログ Vol.642 投稿日:2019年12月10日

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店です。

 

 

 

 

 

国泰寺町2丁目町内会の恒例年末「もちつき大会」は、今年も盛り上がりました。

 

 

かまどを二つ作り立派な火をたき、よく燃える炎を見るだけでも結構な体験でした。

 

 

 

 

 

ワクワク。街の暮らしでは味わえない贅沢な遊びになってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セイロでもち米を蒸しました。 

 

 

 

 

 

 

蒸しあがったもち米は、

 

 

 

 

 

 

準備した、2台の大きな石臼に次々と入れていきます。

 

 

 

ぺったんぺったんと、つく前に、

 

 

もち米を、杵でひねってつぶします。

 

 

お米とお米がくっつくようによくつぶし、お米全体をひとつにまとめます。

 

こうすることで、杵で力強くついたとき、お米が飛び散りません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つきあがったおもちは、テーブルに持っていき、

 

 

手で切り分ける役の人が切ったおもちを、てばやく丸めて形を整えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれのお好みで、お雑煮、あんこ餅、きなこ餅、大根おろし餅にして食べました。

 

 

 

 

 

国泰寺町2丁目町内会は、アナログ回覧板も回しています。

 

内容を確認して次の方のご自宅へ足を運びますが、何気ない話からついでに、おすそ分けを頂くこともあります。 

 

お隣さんもよく分からないことが多い時代、町内の方々と共同作業をするということだけでも大切にしたい。

 

名井珈琲商店はこれからも、地域に根差して歩み続けます。

 

 

 

 



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雑煮の極意 広島コーヒーブログ Vol.641 投稿日:2019年12月8日

 

こんにちは。

 

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配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店です。

 

 

 

 

 

今日は、国泰寺町2丁目町内会のもちつき大会が、開催されました。

 

 

今日のために、町内会の世話人の方々は、何日も前から食料品の買い出しをして準備。 

 

 

 

事前のミーティングでは、大根を同じ大きさに切る事(火の通りがバラバラになるから)、里芋は冷凍なのか生なのか等、細かい点まで話しました。

 

 

 

昨日は、大量のもち米を洗ったり、雑煮の野菜を切る等の仕込み作業をして下さいました。

 

 

毎年1度のもちつき。 町内会の方々と顔をあわせて共同作業するのは、楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

鍋いっぱい。

 

 

 

 

これが、つきたてのお餅をいれて食べる、旨味たっぷりのお雑煮です。

 

具だくさんで栄養満点。根野菜、里芋、牡蠣も入っています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つい先日名井珈琲商店に、以前国泰寺町2丁目にお住まいだったお客様がご来店され、もちつき大会の話になりました。 

 

現在は郊外にお住まいですが、名井のコーヒー豆を定期的に買いに来てくださいます。

 

 

「もちつきの雑煮がおいしいのよ。」 と、お客様。

 

 

 

 

 

 

その通り。

 

 

 

 

 

これが、町内で有名なお雑煮。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心も体も温まる。 外で食べると、いつもより何倍も味わいが増すような気がする。

 

 

つきたてのお餅をいれて、今年も食べれる、ラッキー!

 

 

 

 

 

 

1年の無病息災を祈って、いただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 



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「もちつき大会」を成功させよう! 広島コーヒーブログ Vol.628 投稿日:2019年11月20日

 

こんにちは。

 

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国泰寺町2丁目町内会の年末イベント「餅つき大会」。 

 

 

今年も盛大に開催の予定。

 

 

 

 

  • かまどを作り、薪を焚きます。
  • 30Kgのもち米を、セイロ蒸して、杵でつきます。
  • つきたてのお餅をいれて食べるお雑煮をつくります。
  • 殻付き広島牡蠣を、炭火で焼きます。

 

 

 

 

 

 

これだけのイベントを運営するには、経験はもちろんのこと、しっかり「仕込み」をしなければなりません。

 

 

 

 

今日、イベントの世話人の方々が集まり、事前準備の打ち合わせを行いました。

 

 

担当を決め、仕事を分担し、それぞれがタスクを実行できることを目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

もち米30Kgは、大会前日の朝にボランティアが集合して、とぐ。といだお米は1日水につけておく。

 

 

 

もち米をとぐのに必要な、ざる、ボウル、バケツは、だれがいつ倉庫から出しておく?

 

 

 

お雑煮に入れる野菜は、いつ買い出しする?

 

 

雑煮に入れる野菜を細かく切る作業は、ボランティアが分担し、前日にそれぞれの自宅で行う。

 

 

「大根はバラバラの大きさでは、火の通り具合が違ってしまい、よくない。一人が担当し同じ大きさに切ろう。」

 

 

 

「里芋問題どうします? 生? 冷凍?」

 

「生がやっぱりおいしいけれど、誰が皮をむいて切って下茹しておくの? 」

 

「みんないそがしいから無理よ。冷凍にしよう。」

 

 

 

 

 

おいしいお雑煮を提供するために、細かい点にも注意をはらいます。

 

 

 

 

 

 

肉と牡蠣はどこで仕入れる?

 

 

 

 

 

「炊き出しなべの底は、すすで真っ黒になるから、外での水洗い作業には手袋が必要。」

 

 

 

 

手袋があるだけで、後片付けがはやくなる。

 

 

 

 

「そういえば、洗剤がない。」

 

「洗剤ぐらいは、ぼくが寄付します。」

 

 

 

 

 

七味唐辛子の行方は?

 

 

 

開催場所を提供して下さった方へのお礼はどうする?

 

 

 

 

 

 

 

「去年はたくさん買ってますが、酒代ちょっと減らします?」

 

 

 

 

大胆に熱燗

 

 

 

 

 

寒いので、お酒がめちゃくちゃおいしいんだなあ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も、最高のおもちとお雑煮が期待でそうです。

 

 

来月開催の餅つき大会を、お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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