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広島ですから!ランチに小イワシのお刺身。広島コーヒーブログ Vol.704 投稿日:2020年03月11日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

 

 

 

 

 

生まれも育ちも広島の私にとって、小イワシのお刺身は 「ソウルフード」 。

 

 

 

 

 

 

 

幼い頃には、ここ国泰寺町2丁目にも、リヤカーをひいた行商のおばちゃんが、

 

 

水揚げされたばかりの新鮮な小イワシを売りに来ていたのを覚えています。

 

 

国泰寺町1丁目と2丁目と小町のあたりは、昔は「雑魚場町」と呼ばれており、

 

小イワシのような小さなお魚が、たくさん荷揚げされていたのだろう。

 

 

おばちゃんのリヤカーのそばには、どこからともなくやってきた猫が、おとなしくすわっていたなあ。

 

 

 

 

 

 

新鮮なうちにさばき、きれいに水洗いされた小イワシのお刺身を、

 

 

シンプルに生姜とお醤油でいただくと絶品。

 

 

 

小イワシは庶民の味だと思っていましたが、最近は高級料理店でも出されるお魚になりました。

 

 

 

 

 

 

居酒屋めるへん「本日のランチ」は、

 

 

 

 

  • とりカラチーズ

 

  • メバル or カレイの煮つけ

 

  • 小イワシのお刺身

 

ライス みそ汁 お漬物 サラダ付  でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

全部たいらげて、ごちそうさまでした!

 

 

 

 

居酒屋めるへん
730-0041
広島市中区小町1-3  じぞう通り入口
082-244-1160

 

 

 



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ダンベル代用品・甲斐バンド・なべ焼きうどん 広島コーヒーブログ Vol.666 投稿日:2020年01月15日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

 

 

 

 

名井珈琲商店では、中区堺町にある仏教書店・広島洗心書房さんから、

 

他では手に入りにくい仏教本を少し仕入れさせていただき、お店で販売しています。

 

ミニサイズ「般若心経」お守りや、超ロングセラー漫画「地獄と極楽」など、あります。

 

 

 

 

 

 

今朝、洗心書房をたずねると、

 

水の入ったペットボトルが2本合体しているものを発見しました。 店主の新作にまちがいなし。

 

 

 

 

これ、なんですか?

 

 

 

 

 

 

 

2本のペットボトルが、キャップどうしで見事に合体。

 

 

 

 

 

どうやってくっつけたんですか?

 

 

 

 

 

 

「それがみそ・・・・・。」

 

 

 

 

どうやってくっつけたか、店主は教えてくれませんでした。 どうやら企業秘密。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペットボトルで作ったダンベルだそうです。  全く水漏れしません。

 

 

すごい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、店内にある店主自慢のレコードプレーヤが奏でていたのは、

 

 

 

 

 

 

 

 

甲斐バンドのアルバム。  これまたすごい

 

 

 

 

 

 

綺麗に保たれているアルバムジャケットにも、驚きました。

 

 

 

 

 

おっ、え~曲や!    今日は朝から楽しいなあ。    洗心書房

 

 

 

 

 

甲斐バンドの曲に合わせて、自作のペットボトルダンベルで筋トレする80代の店主を想像しながら、

 

 

 

店を後にし、そのまま十日市町へ行き、その後は上八町掘へ行き、

 

そして名井コーヒーのある国泰寺町へ戻る途中、

 

 

じぞう通りの看板が目にはいる。

 

 

 

 

 

居酒屋めるへん・本日のランチ・「なべ焼きスタミナうどん」  

 

 

うそっ、うわさに聞いた、(まぼろしの)なべ焼きうどんではありませんか。 しかもスタミナ?

 

ラッキー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

炊きたてのおにぎりに、肉と牡蠣の入った(まぼろしの)なべ焼きうどんが出てきました。

 

 

 

 

 

 

あーおいしかった。  ほんとうに   ありがとうございました。  居酒屋めるへん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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やっぱり食べたい、冬の味覚の広島牡蠣 広島コーヒーブログ Vol.665 投稿日:2020年01月14日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

 

 

 

 

 

久しぶりにワイルドなアウトドアを堪能したい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事に追われていると気分転換はとても大事です。

 

 

 

 

 

 

風が冷たい休日、冬の味覚・新鮮な牡蠣を食べに「かき小屋」に行きました。

 

 

 

 

 

広島牡蠣を殻ごと炭の上で焼きます。 豪快に。 ジュ―ッと。

 

 

 

 

 

 

 

テーブルに着くと、すでに火おこしされた炭火がありました。 らくちんらくちん。

 

 

 

 

 

 

ちくわのような形をした炭?  見たことないなあ。  

 

 

 

 

 

家に帰ってネット調べてみたら「オガ炭」という炭で、おがくずを圧縮加工して作られており、着火に手間はかかるが火持ちが良く、燃焼温度が高い。

 

 

 

たしかに。 以前自分たちで起こした炭火よりも、随分といい炭火でした。

 

 

 

 

 

 

殻の平らな方を下にして3分焼きます。

 

 

 

 

 

 

 

ひっくり返してもう3分。

 

 

口があいたら、ポン酢を注いで食べる。 

 

 

あ~最高。

 

 

 

 

 

 

 

 

お肉やソーセージや野菜も焼きました。 

 

 

肉用の網は、高さがちょっと高い。  なんで? 

 

 

 

肉を焼くと油が落ちるので炎が上がります。

 

 

 

炭台での火加減は、台の高さやお肉の配置場所でコントロールするということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしくて、らくちんで、楽しい! 冬のバーベキューでした。

 

 

 

 

 

 

 



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