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ゴムパッキン大切 その3 広島コーヒーブログ Vol.804 投稿日:2020年07月30日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店 おかげさまで69周年を迎えました。

 

 

 

 

つい先日職人さんが、焙煎機のどっかの部分のパッキンを、

 

 

紙みたいなペラペラな素材で作っておられたので、

 

 

 

えー、パッキンこんな紙で、自分でつくるんですか?

 

 

 

\(◎o◎)/! ちょっとびっくりしていたら、

 

 

 

 

 

いろんなパッキンを、見せて下さいました。

 

 

 

 

職人さんの机の引き出しやら、物入れロッカーから、

 

 

出るわ出るわ

 

 

つぎからつぎへと

 

 

いろんなパッキン

 

 

 

 

いろんなサイズのゴムリング

 

いろんな材質のゴムシート

 

いろんな形のシリコンゴム

 

旧型サイフォン用のゴムパッキン

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、「パッキンランド」だったのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこで仕入れればよいのか分からない、

 

 

イタリア製直火式エスプレッソメーカーのパッキンについては、

 

 

 

 

 

自分でつくればいい、との回答。

 

 

 

 

 

そうか。   カスタム自作か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耐熱のシリコンゴムシートに、

 

 

コンパスでサイズに合う円を描き、はさみで切ればできるようですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴムパッキン大切、そんなに簡単にできるのでしょうか。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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ゴムパッキン大切 その2 広島コーヒーブログ Vol.803 投稿日:2020年07月29日

こんにちは。

 

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配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店 おかげさまで創業69周年を迎えました。

 

 

 

 

 

 

ニューヨークで生活していた頃は、移動手段が自転車だったので、

 

 

常に水筒を持参していました。 

 

 

暑い夏は、特に必要。   ニューヨークの夏は暑いんです。

 

 

 

 

 

水筒が入ったリュックを担ぎ、1日中あちこち自転車で移動するので、

 

 

水筒の水漏れは、絶対にイヤでした。

 

 

気に入って使用していたのが「クリーンカンティーン」の水筒で、

 

大き目のサイズと小さ目のサイズの2つを購入し、愛用していました。

 

 

 

見た目もよく、手に持ちやすく、保温&保冷バッチリ、「パッキン」もしっかりしていたので、

 

 

リュックの中でごろごろしても、水漏れの心配なし。

 

 

 

 

日本に帰国するとき、持って帰ろうか、どうしようか迷いましたが、

 

 

毎日使っていた水筒で愛着がある。   2つとも持ってかえりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもパッキンが朽ちたらどうしよう。買えるかな、と心配していたら、

 

 

こちらでもクリーンカンティーンはちゃんと販売していました。

 

 

 

 

でもね、パッキンだけ買うのって、やっぱり割高。

 

 

 

 



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ゴムパッキン大切 その1 広島コーヒーブログ Vol.802 投稿日:2020年07月28日

 

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先日、コーヒー豆をお買い求めにこられた常連のお客様が、

 

 

 

イタリア製の直火式エスプレッソメーカーの「パッキン」があるかどうか、お尋ねになり、

 

 

 

お店に在庫はなく、

 

仕入れたこともなく、

 

どこで仕入れればよいかもわからず、

 

 

 

 

とても申し訳なかったと、思いました。

 

 

 

 

 

 

直火式エスプレッソメーカーは、とても丈夫で、少々のことでは壊れません。

 

 

アウトドアで使っても良し。

 

 

丈夫なので、母から娘、娘から孫へと、何代にわたっても使うことが可能。

 

 

 

 

 

しかし、ゴムパッキンは、どうしても劣化してしまいます。 

 

 

 

パッキンがしっかりしていなければ、沸騰中に横からコーヒーがもれてくるので、

 

 

つかいものになりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

直火式エスプレッソメーカーを見ると思い出す、ニューヨークに住んでいた時の出来事。

 

 

 

 

 

 

 

 

住んでいたアパートのお隣さんが、

 

かなりご高齢の、イタリア人のおばあ様。

 

 

このおばあ様は、ご主人様が他界され、未亡人になられて以来ずっと、

 

 

着るものは毎日、黒い喪服のドレス。 

 

 

来る日も来る日も、いつまでも、いつまでも、喪に服しておられました。

 

 

 

 

 

時々、このおばあ様に「おつかい」を頼まれ、近所のスーパーまで買い走りに行き、

 

 

買うものはいつも同じ。

 

 

バナナ1房と、Stella D’oro のビスコッティみたいなイタリアンクッキー。

 

 

 

1ドル札を何枚か預かり、買い物をし、買ってきたバナナとクッキーとお釣りをおばあ様に手渡すと、

 

 

 

 

 

「あい、ありがと。」  

 

 

 

お駄賃もいただけませんでしたが。

 

 

 

 

 

 

毎日黒いドレスで、朝食にバナナとクッキーか。。。と想像していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、このおばあ様もお亡くなりになり、

 

 

お使いになっていたキッチン用品や食器を、アパートの住人みんなで譲り受けることになり、

 

 

私は、6人用のイタリア製直火式エスプレッソメーカーをいただきました。

 

 

 

使ってみると、横からコーヒーがもれる。  

 

 

あ、パッキン朽ちてるわ。 はて、どこに売っているかな?  

 

 

スーパー行ってみると、パッキンが普通に売っていました。

 

 

あら簡単に見つかった。 しかも安い。  2ドル前後だったと思います。

 

 

 

 

 

さっそくパッキンを取り換えて、コーヒーの粉をいれて直火にかけ、

 

 

 

 

はやいし便利。  

 

 

 

 

 

これで、毎日コーヒーを淹れて飲むようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

日本では、やはりペーパードリップで淹れるコーヒーの方がおいしいと思いますが、

 

 

 

ニューヨークでは、これで淹れるコーヒーがおいしかったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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