広島でコーヒー、紅茶のご用命は名井珈琲商店へ



ブログ

ホーム > ブログ >12月 2019
ブログ
ブログ
2019年 大晦日に1年をふりかえる。Vol.655 投稿日:2019年12月31日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

配合と焙煎技術誇る珈琲、紅茶専門店です。

 

 

 

 

 

 

 

昨日、本年の営業を無事終了することができました。 1年間のご愛顧、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の幕開けは、お正月らしい伊藤薫風の日本画3点の展示と、

 

お二人のアーティストをお招きしたトークセッションでした。

 

 

 

 

 

 

 

Image result for 名井珈琲商店 無色透明 トークセッション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ショコラ」ブラジル産が、新入荷。

 

ショコラを挽いた時のナッツとチョコレートの甘いくて強い香りには、ちょっとびっくり。

バレンタインコーヒーとして、お客様に楽しんでいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日和に恵まれた春には、気持ちよ~く、名井珈琲商店・のみの市  (Hiroshima Coffee 道具 Festival) を開催しました。

 

 

倉庫から、お店の在庫を引っ張り出し、あるわあるわめずらしいもの!

 

常連のお客様、そしてたくさんの新しいお客様にもご来場いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春のコーヒー「サクラブルボン」を期間限定で入荷。

 

マイルドだけど上品なコクもある。 サクラの時期にふさわしい繊細なコーヒーでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 令和

 

 

 

平成最終日の4月30日(火)新しい時代の幕開けを祝って、新元号記念・名井珈琲商店オリジナル「令和珈琲」を期間限定で販売開始しました。 

 

 

 

 

 

テイクアウトでもお試しいただきました。

 

 

書画アーティストの村上忠士先生に、いいポスターもかいていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなスズメが店の玄関で遊んでいるのを発見しました。夜になるとうずくまって動かない。ケガでもしたのか?と思いましたが、翌朝はいなくなっていました。 心配したなあ、もー。

 

 

 

 

 

 

 

 

通常は午後6時で閉店しますが、初夏の夜、「夜の部・午後6時から」を営業してみました。

 

普段は2階でお稽古されている現代の三味線(社会人邦楽部)の方々に、お店に降りてきていただき三味線の合奏を披露していただきました。 やっぱりライブはいい。

 

 

 

 

線香花火もやりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらまあ。

 

夜の地下倉庫で、ヤモリが運動会をしているのを発見。

 

けっこうかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

転勤で引っ越しされたお客様や、忙しくてご来店できないお客様のために、

 

コーヒー豆の定期配送を始めました。

 

お忙しいお客様のために、店主がすすめる3種類のセット

 

 

 

 

 

 

 

 

涼しくなった秋には「名井の市」を開催しました。

 

 

ポップアップ・ワインバーをオープン!

 

 

 

Mitton Bar

 

 

 

Mitton厳選の、おいしいナチュラルワインと、

 

 

 

お料理上手な名井コーヒスタッフのおつまみ。

 

レベル高い。

 

 

 

 

 

プロフェッショナルでご活躍中のミュージシャンにご来店いただき、オカリナ、フルート、筝の演奏をしていただきました。 

 

お忙しい中来て下さり、まことにありがとうございました。

 

 

 

お店の空間に美しくこだましました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然飛び込んできた野鳥には驚きました。多分ヤマメ。

 

 

店の中を長い間ピョンピョン飛び跳ねていましたが、そのうち自分で勝手に出ていってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゲイシャ」を新入荷。

 

甘いフルーツの香りのするグルメなコーヒーです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

志和口の美しい自然に囲まれところで開催された、建築設計レフトハンズさんの20周年記念イベントにて、コーヒー豆を販売させていただきました。

 

 

 

 

縁側カフェは、縁側で自然を眺めながら気分良くホットコーヒーが飲めるセッティング。 

 

いいイベントだったなあ。

 

 

 

 

ゲイシャは完売。

 

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:空、食べ物、屋外、自然

 

 

 

 

 

 

 

ボトルに入ったメダカをひろいました。 店のまんまえの道端で。 

 

 

ボトルの中をよくみると、メダカの他にエビと貝もいるではありませんか。 

 

今では看板魚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年最後のハンドドリップ体験会では、「キリマンジャロ」を、ハンドドリップとフレンチプレスの両方で淹れて飲み比べてみたり、

 

焙煎して間もない豆と、日数が経過している豆の両方を淹れて飲み比べてみたり、

 

いろんなキリマンジャロの味を確かめながら、私が店主になったいきさつをお話させていただき、参加者の方々の貴重な人生経験も伺うことができ、とても有意義な時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

来年もまた、ご来店下さる皆様と元気にお会いできることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年営業は4日(土)より! よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 



ページ先頭へ
普段作らない人が作る適当なちらし寿司 広島コーヒーブログ Vol.654 投稿日:2019年12月29日

 

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店です。

 

 

 

今年も残りわずかとなりました。 

 

常連様、そして初めてのお客様もつぎつぎとご来店され、お正月用のコーヒー豆をお買い求めになり、

 

「よいお年を」と、ご挨拶を下さいっています。 

 

 

 

 

お客様と「何気ない会話」をさせていただくことで、ささやかな幸せを感じ、楽しくて早すぎる1年でした。

 

 

 

 

 

 

 

昨日は名井珈琲商店の2階にて、現代の三味線(社会人邦楽部)の今年最後のレッスンが開催されました。

 

講師に三味線演奏家の野澤徹也先生をお招きし、毎月1度、調子よく行われた講師レッスンでした。

 

2階からお店に漏れてくる三味線の音色には、いつも風情を感じながら。

 

先生と生徒の方々には、名井のホットコーヒーのテイクアウトをたくさん飲んでいただきました。

 

ありがとうございました。

 

「野澤徹也三味線合奏団広島支部演奏会」は、今年も4月と9月の2回行われ、来場されるお客様の数もだんだんと増えてきているとききました。 

 

又、今年発売された野澤徹也先生のCD『杵屋正邦作品集 / 野澤徹也』は、令和元年度文化庁芸術祭レコード部門で優秀賞を受賞されたというおめでたいニュースも発表されました。  

 

 

快進撃ではありませんか。  皆様のますますのご活躍を期待しています。

 

 

 

 

 

 

1年間大変お疲れさまでした!ということで、現代の三味線(社会人邦楽部)の方々と講師の野澤徹也先生と名井コーヒーのスタッフで、忘年会をすることにしました。

 

 

 

 

持ちよりで。

 

 

さあ、何作ろうか?   昼間は店があるから仕込みをするなら朝か夜。

 

 

 

 

「片手間の時間」で、ちらし寿司ができるかな?

 

 

 

 

 

 

干し椎茸を2日前から戻し、

 

 

 

 

 

前日の晩に、レンコンと人参と戻した椎茸を切り、

 

 

 

 

 

 

椎茸の戻し汁と調味料で、煮る。

 

 

 

 

 

 

ついでに、錦糸卵もつくっておきました。 これでもうへとへと。

 

 

 

 

 

 

当日の午後は、エビを蒸し、

 

 

 

 

 

 

すし飯を作り、

 

 

 

 

 

 

 

直前に材料をすべて合わせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

えびとイクラがたっぷり入った、きれいなお寿司ができました。

 

 

 

やった~!

 

 

 

 

 

 

 

 

年内営業は12月30日(月)までです。 年始は1月4日(土)から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ページ先頭へ
リーはサルしながら思い出したよ、Groovy な感覚。広島コーヒーブログ Vol.653 投稿日:2019年12月26日

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店です。

 

 

 

 

 

友人と一緒に、忘年会の余興でオカリナの2重奏をやってみることにしました。

 

 

忘年会は今週末ですので、「あらら、もう時間がないよ」。 

 

せっせ、せっせとリハーサル。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、オカリナを買いに楽器屋さんへ行くと、ソプラノ、アルト、バス等、いろんな大きさのオカリナが並んでありました。 

 

 

 

へ~。  いろいろ組み合わせると、アンサンブルができる。

 

 

 

 

 

初心者向けのアルトC管を購入しました。

 

 

選んだ曲は、イギリス民謡の「スカボローフェア」。 

 

素朴なメロディーが、オカリナの音色とマッチするのではないかと思いまして。

 

 

 

音が重なり合っていくのがとても美しい、サイモン&ガーファンクル版「スカボローフェア」を、動画サイトで聴きながら、

 

ハーモニーをなんとか考えているうちに、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつの間にか、サイモン&ガーファンクルの「The 59th Bridge Song 」(59番街橋の歌)の動画サイトにいってしまってました。

 

 

 

聴くと瞬時によみがえる、昔の記憶。

 

 

 

 

 

 

以前住んでいたニューヨークで、

 

マンハッタンからクイーンズの劇場に通っていた頃、自転車で渡っていた「59番街橋」。

 

 

59番街橋は長い橋で、橋の真ん中まではながーい上り坂。必死にペダルをこいで橋の真ん中までいくと、今度はながーい下り坂。 

 

イーストリバーに浮くルーズベルト島を真下に見下ろしながら、

 

 

 

Feeling Groovy。

 

 

 

 

瞬間的によみがえる感覚。  音楽の持つパワーはすごい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ページ先頭へ
お問合せ
ページトップへ