広島でコーヒー、紅茶のご用命は名井珈琲商店へ



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雑煮の極意 広島コーヒーブログ Vol.641 投稿日:2019年12月8日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店です。

 

 

 

 

 

今日は、国泰寺町2丁目町内会のもちつき大会が、開催されました。

 

 

今日のために、町内会の世話人の方々は、何日も前から食料品の買い出しをして準備。 

 

 

 

事前のミーティングでは、大根を同じ大きさに切る事(火の通りがバラバラになるから)、里芋は冷凍なのか生なのか等、細かい点まで話しました。

 

 

 

昨日は、大量のもち米を洗ったり、雑煮の野菜を切る等の仕込み作業をして下さいました。

 

 

毎年1度のもちつき。 町内会の方々と顔をあわせて共同作業するのは、楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

鍋いっぱい。

 

 

 

 

これが、つきたてのお餅をいれて食べる、旨味たっぷりのお雑煮です。

 

具だくさんで栄養満点。根野菜、里芋、牡蠣も入っています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つい先日名井珈琲商店に、以前国泰寺町2丁目にお住まいだったお客様がご来店され、もちつき大会の話になりました。 

 

現在は郊外にお住まいですが、名井のコーヒー豆を定期的に買いに来てくださいます。

 

 

「もちつきの雑煮がおいしいのよ。」 と、お客様。

 

 

 

 

 

 

その通り。

 

 

 

 

 

これが、町内で有名なお雑煮。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心も体も温まる。 外で食べると、いつもより何倍も味わいが増すような気がする。

 

 

つきたてのお餅をいれて、今年も食べれる、ラッキー!

 

 

 

 

 

 

1年の無病息災を祈って、いただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 



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年末の御挨拶にお花をいただきました。広島コーヒーブログ Vol.640 投稿日:2019年12月6日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店です。

 

 

 

お得意様からいただいた、大きくて真っ赤なポインセチアの鉢植え。

 

お店に置いただけで、店内は一気にクリスマスムード。

 

ポインセチアは、メキシコの観葉植物。

 

寒さを嫌うので日当たりの良い場所に置き、太陽の光をしっかり浴びるように管理しています。 

 

今のところハッピーそう。

 

折れた茎からはミルクのような白い樹液がでて、ちょっと驚きました。

 

真っ赤な苞、緑の葉っぱ、白い樹液、ポインセチアはクリスマスカラーですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豪華なシクラメンの鉢植えもいただきました。

 

よく咲いています。 寒さにも強いし、次から次へと蕾をつけてくれるはず。

 

半年ぐらいは咲き続けるのではないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蘭の切り花もいただきました。  きれい!

 

 

毎日お水をかえて、長持ちさせてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブーゲンビリアは、寒いのに、まだまだ花を咲かせていました。

 

でも、今晩ぐらいから気温がぐっと下がりそう。 室内にいれてやらないと。

 

長い枝はじゃまになるので、剪定をしなければなりません。

 

どの枝を切ろうかいろいろ考えていましたが、思い切って全部の枝をバサッと。

 

 

 

 

 

 

切りすぎた?  来年も咲かせてくれるかな?

 

 

 

 

 

 

 

お店の前のフラワプランターには、千田通商店街様からいただいた、寒さに強い花がよく咲いています。

 

 

ノースポール。 

 

中心が黄色い可愛いらしい小菊です。

 

寒いのに元気いっぱい。茎が伸びすぎたのでカットし、葉と葉の間に空気がしっかり循環するようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

ふわふわのお花、キンギョソウ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンジー・ビオラ。 咲き終わった花がらをこまめに摘み取ると、

 

どんどんと次の花を咲かせてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

寒いけどお花さんたちは元気そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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古い経本から、明治35年に思いをはせる。 広島コーヒーブログ Vol.639 投稿日:2019年12月4日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店です。

 

 

 

 

支払いの用事で、堺町の広島洗心書房を訪ねました。

 

 

 

 

洗心書房さんとは、名井珈琲商店の創業時からのお付き合い。

 

 

お店のある堺町は、本川と天満川にはさまれたところに位置します。 川が物流のインフラだった戦前は、物があつまる経済的な中枢として必然的に機能し、問屋もずらりと並んでいた。

 

 

 

 

 

戦後の物資不足で、コーヒー豆の仕入れができないとき、

 

なぜか洗心書房さんのところにコーヒー豆があり(ヤミ?)、

 

分けてもらったことがあると、聞いております。

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝も店主は、熱心に本や資料の整理整頓をされておられ、

 

 

なにげなく、見せていただいたお経の本が、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、明治35年(1902年)に印刷されたもの。 

 

 

 

 

 

 

えーーー。

 

 

明治35年?   どんな時代? 

 

近代化、欧米化、近代産業の基礎がかたまり、時代は日露開戦へと動き出していた。

 

 

 

 

https://livedoor.blogimg.jp/hisako9618/imgs/0/f/0f5cbcde.jpg

 

明治39年発行の漫画雑誌

 

 

 

日英同盟  上野動物園にドイツからライオンが来た 

 

京都に明治座が開場  資生堂がソーダ水とアイスクリームを販売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、大販売所 廣島市堺町 洗心書房とあります。 

 

 

 

おー!  ここは、「大販売所」だったん。 すごー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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