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立派な蒸気がでます。広島コーヒーブログ Vol.633 投稿日:2019年11月26日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店です。

 

 

 

 

 

フィリップス製の家庭用エスプレッソメーカー。 もう製造していない古い型の商品ですが、

 

 

お店に1台、残してあります。

 

 

 

 

 

 

在庫処分セールで、この商品をお買い上げ下さったお客様がご来店され、商品を使ってみた感想と、

 

 

どうやって使えば、おいしいエスプレッソを淹れることができるのか、

 

 

そもそもおいしいエスプレッソとはなんなのかを、教えて下さいました。

 

 

 

 

 

 

勉強になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

エスプレッソは、蒸気の圧力で熱湯をコーヒーの粉に一気に通し、瞬間的に抽出する方法で淹れます。

 

苦みの利いたコクのあるコーヒー。

 

 

 

 

このマシンは家庭用で、しかもクレマ増強装置もついていない。だから、クレマをつくるのは大変難しいが、

 

おいしいエスプレッソを淹れることはできる! らしい。

 

 

 

 

 

ほんとですか。     さっそく使ってみる。

 

 

 

 

使用する豆は、普通はアイスコーヒー、フレンチロースト、イタリアンロースト等の深煎りの豆が良いのですが、

 

(わたしはなぜか。。。)中煎りのキリマンジャロをピック。

 

 

極細に挽いた粉をどういう具合にフィルターに詰めるのか、お客様にご指導いただきながら、セットし、

 

 

 

 

スイッチON。  (通電)

 

 

蒸気と圧力の音に、興奮。

 

 

 

 

 

無意味にタンクの蓋を開けようとして、蒸気が飛び散ったり、

 

 

無意味にミルクの泡立てができるスティームバルブを触って、やけどしそうになったり。 

 

 

 

 

 

無意味な行動が止められな~い。   あぶないあぶない。

 

 

 

 

 

 

 

どきどきしながら、抽出終了。 エスプレッソコーヒーの出来上がり!

 

 

ちょっとだけブラックで飲んでみたけれど、 にがい。

 

 

大匙たっぷり1杯のお砂糖をいれて、おいしくただきました。

 

 

 

「エスプレッソ探求」は、まだ始まったばかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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焙煎機のおおよその基準を知るために。広島コーヒーブログ Vol.632 投稿日:2019年11月25日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店です。

 

 

 

 

 

 

 

焙煎職人さんの自由な発想と技には、いつも驚かされます。

 

 

 

焙煎中の釜の温度環境をもう少し詳しく知るために、職人さんが考えたアイデア。

 

 

 

 

焙煎機の、前ダクト点検口の「つまみ」をはずし、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別の大型焙煎機についていた、温度計を差し込む。 

 

400度の高温まで計測できる、アナログ式の温度計です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともとの「つまみ」の穴は小さすぎましたが、そこは職人技で調節し、うまい具合に入りました。 

 

 

フタの材質がアルミだったから、調節しやすかったらしいです。

 

 

 

これで釜の中の温度環境を、より詳しく知ることができるのではないか?

 

 

 

もちろん、焙煎機の基本的な使い方マニュアルはありますが、焙煎方法は、各々が考えます。

 

 

 

 

 

 

丈夫な温度計ではありますが、ちょと狂いがち。でも目安になる。釜の中の環境を可視化する一つの方法。

 

 

美味しいコーヒーを焼くためには、温度等のデータの蓄積も大事ですが、それは単なる目安。

 

 

結局は観察力を磨いて、自分の目や耳や鼻を使って焼いていくのが良いと思います。

 

 



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青虫とヒナギク 広島コーヒーブログ Vol.631 投稿日:2019年11月24日

 

こんにちは。

 

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配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店です。

 

 

 

 

お店前のフラワーボックスに植えたヒナギクの苗。

 

 

しばらくは順調に育っていましたが、

 

 

 

いつの間にか大食いの何者かに、

 

 

葉脈だけを残してきれいに食い尽くされていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜中、懐中電灯を照らしながら犯人をさがすと、

 

 

小さな青虫3匹が、むしゃむしゃ堂々とお食事中。

 

 

 

青虫君、大食いね。 ここまで食い尽くさんでもええのに。

 

 

 

 

ムシクイだらけのヒナギクの運命やいかに。

 

 

 

 

 

 

 

 

名井珈琲商店のゲイシャをお求めに来られたお客様と、

 

時間とともに変化していくゲイシャコーヒーの味について話す機会がありました。

 

 

 

 

前回淹れたゲイシャは、高級ラムレーズンの味がしました。

 

 

 

 

との感想をいただき、コーヒー豆が熟成することによって生まれた風味なのでは?と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のテイクアウトホットコーヒーは、インドネシアのスマトラ島産「マンデリン」。特有の濃厚なコクがとても好評です。

 

注文を頂いてからコーヒーを淹れ、お客様にお出ししますが、試飲も忘れません。

 

 

試飲しながら、焙煎してまもないマンデリンの味、時間とともに熟成し深まっていくマンデリンの味を感じています。

 

 

マンデリンは、焙煎後3週間たっていても、とってもおいしい。 日持ちする。

 

 

よりおいしいかもしれない。 まあ、好みの問題ですが。

 

 

煎りたてのコーヒー豆だけが、必ずしもベストではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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