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広島の水辺 広島コーヒーブログ Vol.705 投稿日:2020年03月12日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

 

 

 

平常通りお店を午後6時に閉店し、自転車に飛び乗りお得意先のレストランへ、コーヒー豆の配達に行きました。

 

 

だいぶん、寒くない。

 

 

国道2号線を東へ走り、京橋川にかかる平野橋を渡っている途中、大きな干潟(ひがた)が広がっているのが見えました。

 

 

 

あれ、よく見えるなあ。  日が長くなった。

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど陽が沈んだ頃。

 

 

干潟に描きだされた川の水模様が浮き上がり、とてもきれいだったので、

 

 

思わず立ち止まり、写真を数枚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここには、どんな生物が生息しているのか。  アサリはおる?

 

 

 

 

配達を終えてお店にもどると、なんと三味線のいい音♬♪が、響いているではありませんか。

 

 

お店の上階のお座敷では、現代の三味線(社会人邦楽部)方々が、今夜も自主練習に励んでおられます。

 

 

 

 

photo: tom_shira

 

 

 

2階からもれてくる三味線の音をきいていると、残業をする気になり、

 

 

昼間やりそこなった作業を、さっさと終わらせることができました。

 

 

やったあ。  今日も、生三味線をありがとう!

 

 

 

明日も自主練習だそうです。   芸の道はきびしい。

 

 

 

 

 

 

現代の三味線/野澤徹也三味線合奏団広島支部
第5回演奏会 ~杵屋正邦特集~

2020年4月18日(土)14:30開演
会 場 大和ミュージアム 4階・会議室
呉市宝町5-20(JR呉駅より徒歩5分)
入場無料

 

Facebookイベントページ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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広島ですから!ランチに小イワシのお刺身。広島コーヒーブログ Vol.704 投稿日:2020年03月11日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

 

 

 

 

 

生まれも育ちも広島の私にとって、小イワシのお刺身は 「ソウルフード」 。

 

 

 

 

 

 

 

幼い頃には、ここ国泰寺町2丁目にも、リヤカーをひいた行商のおばちゃんが、

 

 

水揚げされたばかりの新鮮な小イワシを売りに来ていたのを覚えています。

 

 

国泰寺町1丁目と2丁目と小町のあたりは、昔は「雑魚場町」と呼ばれており、

 

小イワシのような小さなお魚が、たくさん荷揚げされていたのだろう。

 

 

おばちゃんのリヤカーのそばには、どこからともなくやってきた猫が、おとなしくすわっていたなあ。

 

 

 

 

 

 

新鮮なうちにさばき、きれいに水洗いされた小イワシのお刺身を、

 

 

シンプルに生姜とお醤油でいただくと絶品。

 

 

 

小イワシは庶民の味だと思っていましたが、最近は高級料理店でも出されるお魚になりました。

 

 

 

 

 

 

居酒屋めるへん「本日のランチ」は、

 

 

 

 

  • とりカラチーズ

 

  • メバル or カレイの煮つけ

 

  • 小イワシのお刺身

 

ライス みそ汁 お漬物 サラダ付  でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

全部たいらげて、ごちそうさまでした!

 

 

 

 

居酒屋めるへん
730-0041
広島市中区小町1-3  じぞう通り入口
082-244-1160

 

 

 



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音楽を聴くことが好きですが、生演奏はとくに好き。広島コーヒーブログ Vol.703 投稿日:2020年03月10日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

 

 

名井珈琲商店の2階のお座敷では、

 

 

毎月1度、現代の三味線(社会人邦楽部)と名付けられたグループの方々が、三味線演奏家の野澤徹也先生をお迎えし、お稽古を開催しておられます。 

 

 

現代の三味線(社会人邦楽部)は、三味線で現代的な楽曲を弾いてみたいと思う方々が自由に集まり、社会人でありながらも楽しくクラブ活動をなさっておられます。

 

 

野澤徹也先生のレッスンの日には、2階のお部屋から廊下と階段にもれてくる、先生と生徒さんの三味線の音色をききながら、風情を感じさせていただいています。

 

 

来月には、第5回になる演奏会が予定されています。

 

 

練習にも気合がはいります。

 

 

今晩は、演奏家でありながら、グループのマネージャーの役割も立派に果たしておられます伊藤多喜子さんが、自主練習に来られました。

 

 

 

 

 

 

おつかれさまです!

 

 

 

邪魔にならないように隅っこで、少しだけ練習を聴かせていただきました。

 

 

近くで生演奏を聴けるのはいいですね

 

 

聴かせていただいた曲は、演奏会ラストの演目「本調子の祝い」(杵屋正邦作曲)で、

 

 

たくさんの三味線の大合奏で披露されるそうです。

 

 

迫力の合奏か   いいなあ

 

 

 

 

現代の三味線/野澤徹也三味線合奏団広島支部
第5回演奏会 ~杵屋正邦特集~

2020年4月18日(土)14:30開演
会 場 大和ミュージアム 4階・会議室
呉市宝町5-20(JR呉駅より徒歩5分)
入場無料

 

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邦楽ジャーナルVol.398(20年3月号)

 

 

「邦楽ジャーナル」2020年3月号には、

 

講師の野澤徹也先生のインタビューが掲載されています。

 

 

野澤先生のホームページ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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