広島でコーヒー、紅茶のご用命は名井珈琲商店へ



ブログ

ホーム > ブログ
ブログ
ブログ
詩人・コーヒー研究家 井上誠氏の本 広島コーヒーブログ Vol.496 投稿日:2019年05月26日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店です。

 

 

 

 

 

名井珈琲商店には、古いものがたくさんありますが、

 

 

 

この本も古い!

 

 

 

 

「第三の珈琲」 井上誠著 昭和31年の本です。

 

 

 

 

 

毎日いろんなコーヒーを試し飲みしながら、コーヒー豆、味、抽出技術の事を考えていると、

 

頭が混乱することしばしば。

 

 

 

 

この本の「コーヒー21唱」に書いてあることが参考になったので、紹介させていただきます。

 

 

 

以下引用。

 

 

 

 

どこのコーヒーが美味しいかとか、どうしたら美味しくなるか訊かれても、

 

ほんとうのところ、呑み込める返答は誰にもできない。

 

できると思ったりするのは、人もまた自分と同じだと強いて思うからだ。

 

 

 

 

物の値打ちは好みにしかない。

 

ほしくないご馳走を積まれるよりも、青葉の方が清々しい。ぼんやりと草に寝転んで雲をながめたくなる時もある。

 

そんな怠け心も、時には人に責められたくない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ページ先頭へ
昭和30年代「コーヒーの話」 広島コーヒーブログ Vol.495 投稿日:2019年05月25日

 

こんにちは。

 

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

 

配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店です。

 

 

 

 

 

 

 

名井珈琲商店の昔のチラシ。  

 

 

昭和の時代の「コーヒーの話」ですが、なかなか興味深いので紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

「コーヒーの淹れ方・ドリップ法」は、濾袋使用とあるので、

 

今ではすっかりおなじみのペーパードリップは、まだ普及していなかったのか。

 

 

 

 

 

 

 

コーヒーの消費量(一人あたりの飲用杯数)は、

 

「日本は年間わずか16杯といったところ。」とあります。  へ~、たったの。

 

 

 

 

時代は移り変わり、コーヒー文化は日本にすっかり根付いたということか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ページ先頭へ
でた! 職人技。 広島コーヒーブログ Vol.494 投稿日:2019年05月24日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店です。

 

 

 

 

フレンチプレスの「枠」が、

 

 

 

 

 

 

こわれた。。。

 

金属の継ぎ目のところが、ぽこっときれいに外れてしまいました。

 

 

 

なおるかな?

 

 

 

 

職人さんに相談しました。

 

 

 

 

 

 

 

「はめて、ポンチ(工具)で裏からたたいてつぶして、とめてみる。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オー、直った。   

 

 

すごい。

 

 

名井珈琲商店の焙煎職人さんは、職人です。

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ使います。

 

 

 

 

 

 



ページ先頭へ
お問合せ
ページトップへ