広島でコーヒー、紅茶のご用命は名井珈琲商店へ



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ゲイシャコーヒー、のこりわずか 広島コーヒーブログ Vol.663 投稿日:2020年01月11日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

華やかで甘いお花の香りがする「ゲイシャ」は、お客様にとても好評で話題の種になりました。

 

 

 

一度飲むと忘れられない。

 

 

 

 

夏にはニュークロップが入荷予定です。  お楽しみに!

 

 

 

 

 

名井のテイクアウトホットコーヒーは300円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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コーヒーと泡盛の合体 広島コーヒーブログ Vol.662 投稿日:2020年01月10日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

 

 

 

沖縄のファミリマートで売っている「泡盛コーヒー」を、お土産でいただきました。

 

 

まるで普通のコーヒーのように、カップにはいっています。 

 

 

水出しのマンデリンブラックコーヒーに、泡盛をブレンドしたもののようです。

 

 

 

 

一口飲んで、もうクラッとくる。  つよすぎて味がわからない

 

アルコール12度のしっかりしたお酒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

つよすぎるので、

 

 

 

ホットコーヒーに、ほんの少しだけ、この泡盛コーヒーを加えてみました。

 

 

これはおいしい。 寒い日にもいい。 体の芯から温まる。

 

 

たまにはカジュアルに自由は発想で、おいしいコーヒーの飲み方を考えてみるのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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にがびゃくどう 広島コーヒーブログ Vol.661 投稿日:2020年01月8日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

 

 

 

 

 

新年のご挨拶に、中区堺町にあるお得意先「広島洗心書房」(100年続く仏教書店)を訪ねました。

 

 

 

 

 

 

店内の本棚の上に絵が飾ってあったので、何の絵ですか?と店主にきくと、

 

 

 

有名な「二河白道」(にがびゃくどう)の絵と、こたえてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二河白道のたとえ話というのがあり、そのたとえ話を説明する絵だそうです。

 

 

 

 

 

荒野を西へ向かう旅人が、

 

南北に分かれた二つの河に遭遇し、

 

南は炎をあげる火の河、北は高波の立つ水の河、

 

後ろを振り返れば、なんと盗賊や野獣が迫っている。

 

 

 

このまま進んでも、引き返しても、どちらにしろ死んでしまうかも。 さあどうしよう。

 

 

 

火の河と水の河のちょうど真ん中には、細くて白い1本道があり、

 

 

西の岸から人の声、「その道を歩いて来なさい。」

 

東の岸からも人の声、「その道を歩いて行きなさい。」

 

 

旅人は、1歩踏み出し、わきめもふらず進みつづけ、救われた。

 

 

 

 

というお話だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進んでも非常にリスクがあり、進まなくても非常にリスクがある状況を、過去に経験したことがありますが、

 

 

 

どの道リスクがあるのなら、進んで失敗したほうが後悔もないし、いいわ。

 

 

 

と、思い立ったことを思い出しました。

 

 

 

 

結果、救われたのかどうか???

 

 

 

 

その場の危機だけは何とか乗り越えたなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵の裏側を拝見させていただくと、手作り感満載!の額立てではありませんか。

 

 

 

こ、これは、店主が作ったに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

店主に伺うと、他の額縁専用だったものを、ちょっと細工してリサイクルされたそうです。

 

やっぱり。

 

 

 

 

 

額の下部を固定するために、ねじ2本。

 

 

 

 

 

額の上部を固定するために、木片とL字ねじ1本。

 

 

 

Simple is the best.         こういうのがとっても好き!

 

 

 

 

 



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