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老舗キッチントモエさんの「牛バラ肉の煮込みとマッシュポテト添え」定食 広島コーヒーブログ Vol.733 投稿日:2020年04月22日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

おかげさまで創業69周年を迎えました。

 

 

 

 

今日は、広島市南区出汐町 広大病院前にある、老舗レストラン「キッチン トモエ」さんで、

 

夕食をいただきました。

 

 

 

 

 

キッチントモエさんとは、名井珈琲商店の創業から今日にいたるまで、

 

 

長い間お付き合いさせていただいております。

 

 

 

 

 

 

魚料理もおいしいんだが、今日は肉にしよう。

 

 

 

 

 

 

「牛バラ肉の煮込みとマッシュポテト添え」を、

 

 

 

 

 

サラダ & 大根 & ひじき & 貝の味噌汁 & つけもののセットで、

 

 

いただきました。

 

 

 

 

 

 

てま暇かけて作った料理のあじ。 老舗の洋食。 家庭的でリーズナブル。

 

 

やっぱり、おいしいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食後のコーヒーは、名井珈琲商店のオリジナルブレンドです。

 

創業当初から、ずっとつかっていただいております。

 

 

 

 

 

 

あーうちの味、おちつく。 ごちそうさまでした。

 

 

 

 

キッチントモエさんは、今日から午後8時まで営業されます。 

 

 

「持ちかえり」は午後9時半まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名井コーヒーを定期配送いたします。

 

鮮度がちがう!  厳選!  老舗の味を楽しんで下さい。

 

ホームページから注文承ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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定期便!新鮮で安心安全にお客様のもとへお届けいたします。広島コーヒー定期便ブログ Vol.732 投稿日:2020年04月20日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

おかげさまで創業69周年を迎えました。

 

 

 

おいしいコーヒーを淹れることで家族が幸せになる

 

 

 

 

 

 

お店にご来店できないお客様のために、

 

「毎日の新鮮な名井のコーヒー豆」を、ご自宅へ発送いたします。 

 

(ゆうパックでお届け)  お気軽にお電話下さいませ。

 

 

 

 

 

 

又、便利な「名井コーヒー定期配送サービス」も、ございます。

 

店主のおすすめ3銘柄を、お客様のペースで定期配送いたします。

 

3銘柄の味の違いもおたのしみいただけます。

 

(郵便ポストへお届け)

 

 

 

 

土日、連休、家族みんなで美味しいコーヒーを楽しんでください。

 

 

 

 

 

5月の定期便3銘柄には、期間限定で新発売!アジアのスペシャルティーコーヒー

 

「ブッダ・ブルームーン」がはいっていますよー!

 

 

 

①【ブッダ・ブルームーン(中煎り)】

期間限定で新発売!ザ癒し・タイ産のスペシャルティーコーヒー。柑橘系のさわやかでフルーティーな酸味、クリーンで若々しい香味、軽やかな苦みがあります。

 

②【モカ(中深煎り)】
エチオピア産。モカ特有の甘い香りと滑らかなコクがあります。ほろ苦さのなかに、甘味も感じられます。

 

③【アメリカンブレンド(中深煎り)】
飽きのこない当店の定番ブレンドです。マイルドな口あたり。軽くさっぱりとした風味。どんな人でも飲みやすく安定した味。

 

 

【5月のセット内容】
・ブッダ・ブルームーン(中煎り)200g
・モカ(中深煎り)200g
・アメリカンブレンド(中深煎り)200g

 

 

【内容量】
各200g × 3種類= 600g (約60杯分)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての方は「1回完結コース」がおすすめです。 ¥3200 (税込み・送料無料)

 

 

 

ホームページからご注文を承ります。

 

 

名井コーヒー定期便

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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Stay homeに楽しみを!広島コーヒーブログ Vol.731 投稿日:2020年04月19日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

おかげさまで創業69周年を迎えました。

 

 

 

 

ニューヨークでアルバイト生活をしていた時代は、お金もなかったので、アパートによく「巣ごもり」し、餃子を作っていたことを思い出します。

 

餃子は材料費が安い。 皮には炭水化物、あんにはタンパク質に野菜。 だから栄養のバランスもまあOK。

 

 

歩いて行ける近所のスーパーには、餃子の皮は売っていなかったので、

 

小麦粉から自分でせっせとつくっていました。

 

 

 

お金はないけど、暇はあったなあ。

 

 

 

 

たとえお金がなくても、餃子さえ作って食べておけば、明日を何とか生きることができだろう、という、わけのわからん希望的観測。

 

 

 

餃子づくりは、精神安定剤のような、儀式(リチュアル)のようなものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、1昨年の年末ですが、腰に魔女の一撃をくらい、ぎっくり腰になりました。

 

 

床に這いつくばったまま動けず。

 

 

こんな状態でお店を開けることはできるのか? どうしようか? 不安な感情をかかえたまま、ただ時間だけが過ぎてゆく。

 

 

 

 

立てないので床を這って台所まで行き、キッチンカウンターを腕の力だけでよじ登り、

 

腰に少しだけ体重をかけてみると、激痛が走ったので、こりゃいかん。

 

 

キッチンのシンクに覆いかぶさるようにして、なるべく腰に体重がかからないように体勢を保ち、

 

 

さあ、餃子つくろっと!

 

 

 

明日、立って歩くことができるかできないかは、明日になってみないと分からない。

 

 

しかし、今、餃子を作って食べることができるのであれば、

 

 

明日はなんとかなるだろうという、わけのわからん希望的観測。

 

 

餃子をつくるには両手が必要で、両手を使うとどうしても腰に体重がかかり、痛みが走る。

 

 

涙をながしながら、餃子を作り、自分は本当にアホだと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしいコーヒーとパンでStay homeを 応援しようという趣旨で、

 

 

昨日無事に開催しました「名井の市」では、

 

 

午前9時の開店と同時にお客様がご来店。 

 

 

その後も続々と、様々な方々に来ていただき、

 

 

 

 

 

 

午前9時 Pantripのパン販売開始

 

 

 

 

 

 

カイザーゼンメル140個と、一粒オリーブパン150個が勢ぞろい

 

 

 

 

 

 

 

 

一粒オリーブパンが、一足お先に売り切れ

 

 

 

 

 

 

カイザーゼンメル、残すところ、あとこれだけ

 

 

 

 

 

 

 

午後6時、カイザーゼンメルも売り切れ、閉店いたしました。

 

 

巣ごもり需要?

 

 

 

 

コロナウィルスのおかげで、明日がどうなるかも分からないこんな状況で、

 

 

たくさんのお客様に、パンとコーヒーをお買い求めいただき、

 

 

パンとコーヒーが、私の思う餃子のように、どうなるかわからない明日に希望をもたらす役割を果たせるのであれば、

 

 

 

それほどうれしいことはございません。

 

 

 

 

 

いつまで続くかわからない、自粛、巣ごもり、エトセトラ。

 

 

 

それでも希望を忘れず、Stay homeに楽しみを!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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