広島でコーヒー、紅茶のご用命は名井珈琲商店へ



ブログ

ホーム > ブログ
ブログ
ブログ
名のある水 池山水源 広島コーヒーブログ Vol.841 投稿日:2020年09月25日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

来年4月、名井コーヒーはおかげさまで創業70周年を迎えます。

 

 

 

 

名井コーヒーの「名井」は、

 

 

「名」のある「水」を汲む場所、という意味があり、

 

 

おいしい水が湧く場所には、とっても興味があります。

 

 

 

 

 

 

 

熊本県阿蘇の「池山水源」へ行ってまいりました。

 

 

阿蘇の名水

 

 

 

それはそれはきれいな森林の中にありました。

 

 

 

 

 

 

 ぽこぽこ ぽこぽこと、すごい量の湧き水が流れ出ていて、

 

 

超 透明でどこが水面なのかまったくわからない~。

 

 

 

 

 

 

 

 

清水のなかに生息する水草の、まあきれいなこと。

 

 

妖精の登場するおとぎ話の世界でした。

 

 

絶句。

 

 

 

動画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ページ先頭へ
人工美 自然美  広島コーヒーブログ Vol.840 投稿日:2020年09月24日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

来年4月、名井コーヒーはおかげさまで創業70周年を迎えます。

 

 

 

 

 

 

昨日、焙煎職人さんが中煎りで仕上げた、

 

 

限定新発売の「ケニア プレミアム」を、

 

 

今日試飲してみました。

 

 

 

味を見るにはちと早いのですが、待ちきれなかったので。

 

 

 

 

 

 

 

 

え!  中煎りなのに浅煎りコーヒーの味がする   上品な風味

 

 

優しい柑橘系の酸味、ベリー系のほのかな甘味

 

 

後味は長めの余韻  純粋  爽やか

 

 

嫌味なし  まろやか

 

 

いいコーヒーです  よかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連休中に訪れた、熊本県の阿蘇山。

 

 

果てしなく広がる草原と、その下に広がる農地は、

 

 

あまりに雄大で「ああ大自然の美しさ」と思ってしまいますが、

 

 

 

草原は、何百年もの間、野焼きによって人工的に作られてきたもので、

 

その後ろに広がる、絨毯を敷き詰めたような農地では、稲作が行われている。

 

 

 

人間が長年自然と付き合う中で培われた知識と、継続的な管理によってつくられた、

 

 

半自然。

 

 

 

 

 

 

 

 

水に恵まれた低地で栽培するようになった稲作には、堆肥と労力が必要で、

 

そのために、

 

外輪山上に火を入れ、放牧をくりかえし、草原をつくり、

 

牛馬も飼育するようになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

自給自足のための資源として利用するという目的がある、田んぼ、草原、森林で、

 

視覚的にはっきり構成された阿蘇という地域のまとまりは、

 

とてつもなく美しい景観ですが、この美しさは、

 

人間の営みをしっかりと支え続けてきた美しさでもあるところが、またすごい。

 

 

 

 

「コーヒー」という嗜好品は、恰好良くロマンチックに考えられがちですが、

 

名井の「コーヒー」は、人間の毎日の営みをしっかりと支える嗜好品であってほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ページ先頭へ
ケニア プレミアムを焙煎しました。広島コーヒーブログ Vol.839 投稿日:2020年09月23日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

来年4月、名井コーヒーはおかげさまで創業70周年を迎えます。

 

 

 

 

 

 

 

数量限定で入荷しました、アフリカ産「ケニア プレミアム」、

 

 

 

今日焙煎しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケニア プレミアム生豆

 

 

ずっしり重く、固そう。

 

 

色は青っぽく、水分を多く含んでいると思われたので、

 

 

 

ベテランの焙煎職人さんが、火加減の調節で対応。

 

 

豆の芯までしっかりと火が入るように。

 

 

 

 

 

 

焙煎が進むと、生豆に色がつき、表面が膨らんできます。

 

大粒の豆はきれいに膨らみましたが、小粒の豆がなかなか膨らまなかったので、

 

ちょっと長めにロースト。

 

 

全体的な豆の色、膨らみ具合をよく見て釜出し。

 

 

 

 

中煎りです。

 

 

 

試飲が楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店の入口にある大きな焙煎機には、鉄の大きな煙突やパイプがついており、

 

名井コーヒーにとっては「日常」であっても、

 

お客様にとっては「非日常」のようで、

 

お客様の御目に留まり、よく眺めていただいております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連休中に訪れた、熊本県「杖立温泉」で目にした昭和な建物

 

 

 

 

 

立ち止まり ???

 

 

地元の方にとっては「日常」なんでしょうけれども。

 

 

なにがなんだか、どうなっているのか

 

 

とっても「非日常」だったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

動画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ページ先頭へ
お問合せ
ページトップへ