広島でコーヒー、紅茶のご用命は名井珈琲商店へ



ブログ

ホーム > ブログ >「もちつき大会」を成功させよう! 広島コーヒーブログ Vol.628
ブログ
ブログ
「もちつき大会」を成功させよう! 広島コーヒーブログ Vol.628 投稿日:2019年11月20日

こんにちは。

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店です。

国泰寺町2丁目町内会の年末イベント「餅つき大会」。 

 

今年も盛大に開催の予定。

  • かまどを作り、薪を焚きます。
  • 30Kgのもち米を、セイロ蒸して、杵でつきます。
  • つきたてのお餅をいれて食べるお雑煮をつくります。
  • 殻付き広島牡蠣を、炭火で焼きます。

これだけのイベントを運営するには、経験はもちろんのこと、しっかり「仕込み」をしなければなりません。

今日、イベントの世話人の方々が集まり、事前準備の打ち合わせを行いました。

担当を決め、仕事を分担し、それぞれがタスクを実行できることを目指します。

もち米30Kgは、大会前日の朝にボランティアが集合して、とぐ。といだお米は1日水につけておく。

もち米をとぐのに必要な、ざる、ボウル、バケツは、だれがいつ倉庫から出しておく?

お雑煮に入れる野菜は、いつ買い出しする?

雑煮に入れる野菜を細かく切る作業は、ボランティアが分担し、前日にそれぞれの自宅で行う。

「大根はバラバラの大きさでは、火の通り具合が違ってしまい、よくない。一人が担当し同じ大きさに切ろう。」

「里芋問題どうします? 生? 冷凍?」

「生がやっぱりおいしいけれど、誰が皮をむいて切って下茹しておくの? 」

「みんないそがしいから無理よ。冷凍にしよう。」

おいしいお雑煮を提供するために、細かい点にも注意をはらいます。

肉と牡蠣はどこで仕入れる?

「炊き出しなべの底は、すすで真っ黒になるから、外での水洗い作業には手袋が必要。」

手袋があるだけで、後片付けがはやくなる。

「そういえば、洗剤がない。」

「洗剤ぐらいは、ぼくが寄付します。」

七味唐辛子の行方は?

開催場所を提供して下さった方へのお礼はどうする?

「去年はたくさん買ってますが、酒代ちょっと減らします?」

大胆に熱燗

寒いので、お酒がめちゃくちゃおいしいんだなあ~。

今年も、最高のおもちとお雑煮が期待でそうです。

来月開催の餅つき大会を、お楽しみに!



ページ先頭へ
お問合せ
ページトップへ