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古い経本から、明治35年に思いをはせる。 広島コーヒーブログ Vol.639 投稿日:2019年12月4日

こんにちは。

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店です。

支払いの用事で、堺町の広島洗心書房を訪ねました。

洗心書房さんとは、名井珈琲商店の創業時からのお付き合い。

 

お店のある堺町は、本川と天満川にはさまれたところに位置します。 川が物流のインフラだった戦前は、物があつまる経済的な中枢として必然的に機能し、問屋もずらりと並んでいた。

戦後の物資不足で、コーヒー豆の仕入れができないとき、

なぜか洗心書房さんのところにコーヒー豆があり(ヤミ?)、

分けてもらったことがあると、聞いております。

今朝も店主は、熱心に本や資料の整理整頓をされておられ、

なにげなく、見せていただいたお経の本が、

なんと、明治35年(1902年)に印刷されたもの。 

えーーー。

明治35年?   どんな時代? 

近代化、欧米化、近代産業の基礎がかたまり、時代は日露開戦へと動き出していた。

https://livedoor.blogimg.jp/hisako9618/imgs/0/f/0f5cbcde.jpg

明治39年発行の漫画雑誌

日英同盟  上野動物園にドイツからライオンが来た 

 

京都に明治座が開場  資生堂がソーダ水とアイスクリームを販売

 そして、大販売所 廣島市堺町 洗心書房とあります。 

おー!  ここは、「大販売所」だったん。 すごー。



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