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次はカウボーイコーヒーを淹れてみようかな。広島コーヒーブログ Vol.1320
投稿日:2022.07.27 一覧に戻る

こんにちは。

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

名井珈琲では今年春から安芸区瀬野にある「瀬野農園」にて、

園主中村勝三郎さんと農園コミュニティーの先輩方に指導していただきながら、

週末農業と果樹園手伝いをはじめました。 

自分たちの手で畑をつくり、自分たちの目で果樹の出来ぐあいを確かめながら、

新鮮な物のおいしさ、土や果樹に触れながら夢中になれる楽しさを実感しています。

果樹園は只今、桃の収穫で大忙しです。 今年は豊作。

先週末の日曜日は、いくつかのご家族様を農園へご招待し、

桃狩り、桃ピザ、自然派ワインとジュースバー等をお楽しみいただきました。

私は、ぶどうの木の下でハンドドリップ式でコーヒーを淹れ、

ご家族様に自由に飲んでいただきました。

アウトドアでしたので、こわれにくいコーヒー器具を持参:

 

ステンレスサーモス、プラスチック製ドリップフィルター、

プラスチック製細口ドリッパー、ホーローマグカップ、ヤカン、カセットコンロ。 

これで十分。 単にコーヒーを淹れるという作業も立派で楽しい外遊び。

さて、

名井コーヒー常連のお客様(ハラさん)が、

アウトドアコーヒーについて語って下さいました。

アウトドアコーヒーといえば、そう、あの、西部劇。

僕の子供の頃は、西部劇が流行ったんですよ。

西部劇にでてくるのは、豆。アメリカで採れるのは大豆ではないでしょうけどね。

あの豆って、生じゃない、乾燥させているものだから、

旅をしている時はいいわけです。 乾燥した豆を、戻して、調理して食べる。

それが毎日続くと、アメリカ。。。。ってなるわけですけど。

そのときにコーヒーを飲むっていうのがあるんですけど、

コーヒー飲んで、あと「ペッ」と吐くんですよ。あれって、コーヒー豆。

要するに、お湯沸かして、コーヒー豆の中に直にお湯を入れて、

豆は下に沈み、うえの上澄みっていうかその、

上澄みを、みんなのカップに分けていれるわけですけど、

若干沈んだはずのコーヒー豆が口に入ってくるわけです。

それが「ペッ」じゃないかなと想像するわけですけど。

昔の西部劇によく出てたんですよ。

ということでした。 こういうのをカウボーイコーヒーというらしいですが、

農園で1度淹れてみようと思います。

農園では野菜果物の生ごみを捨てる場所があります。 ぶどうの木の根元。

そこで、「ぺっ」ってできますし。

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TEL 082-241-4631
FAX 082-241-4676
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