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土曜日は三味線の講師レッスンの日でした。広島コーヒーブログ Vol.1278
投稿日:2022.05.29 一覧に戻る

こんにちは。

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

昨日の土曜日は名井コーヒーの2階の間にて、

三味線演奏家の野澤徹也先生をお迎えして、

朝から三味線のレッスンが開催されました。 

先生はその日は京都から新幹線で広島にご到着になられ、

生徒さんも次々と2階の間に上がられレッスンが始まり、

上階から聴こえてくる三味線のいい音を一日中聴かせていただきながら、

豆販売の営業をさせていただきました。

野澤先生に淹れたてのコーヒーでリラックスしていただくため、

名井コーヒーにお手伝いに来て下さっているタケさんが、

ハンドドリップでホットコーヒーを丁寧に淹れ、

2階の間におられる先生のところへ運んでくれました。

2階から降りてきたタケさんが、

自分も若い時に三味線を習っておけばよかった、

もし三味線を習っていたら、今の奥様とは一緒になっていなかっただろう。

じゃあ誰と一緒に? と私がおたずねすると、

飲み屋系の女の人。

ひと昔前は、三味線を習う女性はだいたい飲み屋さんで働いているケースが、

ほとんどだったらしいです。 タケさんは、

昔、土橋にあった「はつね」という旅館で、島根県から働きに来られていた女性と、

4年ぐらいつきあっていたということ。

しかし、当時は許嫁というものがあったから、

その女性はその後博多へ行き、ご結婚されたと。

「はつね」にはベテランの仲居さんが三人おられ、

結婚するなら素人が一番いい。 玄人はいかん。

と、仲居さんからのアドバイスを受けたということ。

玄人はその道をやりつけているから難しいらしい、

ベテランの三人の仲居さんがそう言うんだから間違いないわ、とタケさん。

タケさん、そのとき20歳で、

「はつね」のガールフレンドに合えるのは、必ず夜中12時過ぎてから。

それより前の時間は忙しいから会うことはできなかったと。

今考えてみたらばかみたい、と。

タケさんのお話が面白かったので、紹介させていただきました。

野澤先生の生徒さんたちのライブ、6月も開催いたします。

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