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「ちぎれた女」すぐにやってきた本番当日 広島コーヒーブログ Vol.1269
投稿日:2022.05.15 一覧に戻る

こんにちは。

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

先日お店で開催した「ちぎれた女」が、どういういきさつで、

どう本番を迎えたのか、の続きです。

5月12日の公演当日は雨。

キャストの羽鳥さん、牧瀬さん、大槻さんは、

それぞれの場所から名井コーヒーへご到着。

羽鳥智裕さんが一番でした。

「名井さん、では早速いろんなものをいれさせていだきます。」

はい。

「名井さん、屋上に木いれますんで。」

「名井さん、地下に水いれます。」

「あ、それと キャンドルの火も。大丈夫ですか?」

なんとなく謎めいた質問でしたが、

はい。  

こりゃ無法地帯になりそう。

そして、この日に初めてお会いした牧瀬茜さんは、

ルーズな Tシャツとパンツ姿にワラジで、愛媛からご到着。 

とてもお美しい方で、

「牧瀬さんは脱がなくてもいい!」

の意味が、その時わかったような。

愛媛県でのお仕事からフェリーで宇品港へ着いたばかり。

おつかれでしょう、3階に風呂ありますが、はいられます?

「え、いいんですかあ?」

どうぞどうぞ。

結局、牧瀬さんはすぐに脱ぐことになりました。

大槻オサムさんもご到着。 お店のトイレをお使いになられた際、

トイレのフタが自動開閉であることに、

「なんか、フタまで自動で開いたら、トイレに馬鹿にされているようでいやだな。」

これまでそんなふうに感じたことはなかったけれど、そう言われてみれば、

確かに、そう。フタぐらい自分で開けれるわい。

名井ビルの地下倉庫から屋上まで最後の下見と打ち合わせをされましたが、

打ち合わせをされたところで、午後7時から展開されるパフォーマンスは、

完全に未知の世界、のような雰囲気。

キャストの御三方は、久しぶりに再会されたということで、

つもりつもったお話とコーヒータイム。

本番まであと数時間。 朝から雨は降ったり止んだり。

雨が止まなかったらどうなるのだろう?

しかし、ちぎれた女キャストにとって、

雨がどうなるのかよりも重要なお話がたくさんあり、いろんな話に花が咲く。

名井のホットコーヒーはとてもお気に召されたようで、

たくさん飲んでいただきました。 あーよかった。

つづく。

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