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透過式と浸漬式の両方で淹れてみました。広島コーヒーブログ Vol.1235
投稿日:2022.03.27 一覧に戻る

こんにちは。

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

今日は本当に気持ちの良い春の日曜日でしたね。 

お店でも気持ちよく「ハンドドリップ体験会」を開催しました。

最近世界で話題の銘柄エチオピア産「ゲイシャ」を手廻しミルで挽き、

ハンドドリップ式で淹れました。

中煎り焙煎のゲイシャを、細挽きで挽き、

上品な香味や繊細な味わいを引き立たせるために、

やや低めの温度(80度ぐらい)のお湯でゆっくりと、参加者それぞれが淹れました。

それぞれのゲイシャの味を試飲してみると、

豆の挽き目、豆の分量、お湯の温度等、基本的な条件が同じであるにもかかわらず、

味がちょっとずつちがうんですね。 実に面白い。

次にゲイシャを、

浸漬(しんし)式のドリッパーでも淹れてみることにしました。

浸漬式とはコーヒーの粉をお湯に浸して抽出するやり方で、

サイフォンやフレンチプレスに代表されます。

クレバーコーヒードリッパーと、ハリオドリッパースイッチを使い、

同じようにやや低めの温度(80度ぐらい)で淹れてみました。

クレバードリッパー 浸漬式

ハリオ浸漬式ドリッパースイッチ 

試飲タイムでは、参加者の皆様全員一致で「これはおいしい!」

4月の旬の豆「ゲイシャ」は好評発売中です。

上品で繊細な味を引き立たせるため、

ハンドドリップ式でしたら低温で淹れてみてください。

浸漬式は、超おすすめです。

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TEL 082-241-4631
FAX 082-241-4676
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