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感謝の気持ちを込めて「大創業祭」写真家大西理江子 仕込み中・アメリカで20年過ごした店主の広島コーヒーブログ Vol.964
投稿日:2021.03.21 一覧に戻る

こんにちは。

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

昨日、名井珈琲70周年大創業祭で、写真展を開催して下さる大西理江子さんが、

さっそく地下の倉庫スペースに入られ設営を開始。

まずは、広島がバンドブームでとても盛り上がっていた、

80年代後半に撮影されたフィルム写真を選んで、

地下倉庫のコンクリート壁に、ぺたぺたぺた。

次から次へと、ぺたぺたぺたぺた。

壁紙を貼っていくように、ぺたぺたぺた。  

けっこうぎっしり、ぺたぺたぺた。

大西さんは、この度の開催の報告のため、

30年前の写真に登場する、広島で精力的に活動しておられたロックバンドのメンバーに、

連絡をとられたということですが、

メンバーのうち、お1人の方はもうお亡くなられいていたと。

ご健在のメンバーの方とはお話をすることができ、よかったということです。

メンバーの方々には、この写真展にぜひ足をお運びいただきたいです。

ぺたぺたぺたと、かなりの数の写真を貼り、

ここらで一時ストップして、また来週、大西さんの設営は続きます。

地下一角に貼られた写真を眺めていると、

被写体ひとりひとりのエネルギーが迫ってくる。 

You rock!!

血沸き、

汗したたり、

涙したたり、

肉躍り。

スピリットが壁いっぱい  衝撃

Rock on!!

いつもは し~ん としている地下の倉庫が、いっぺんに賑やかになりました

ふと思い出した、昔のこと。

昔私が住んでいた、ニューヨーク・ハーレムのアパートは、

1930年代に、モダンジャズのセッションが毎晩行われていた、

老舗ジャズクラブ「ミントンズ・プレイハウス」のとなりにありました。

そこでの生活は、特に雨の日はスペシャルで、

夜ベッドに横になり、静かに耳を傾けると、

かなり「ガタ」がきている建物の雨どいに、たたくように降る雨音が、

まるでジャズミュージシャンたちが、

パーカッションのセッションをしているように聞こえるのです。

いやこれ、ぜったいライブセッションじゃん

はっきりと、激しいリズム 規則的なリズム 不規則なリズム 強に弱に

えーー  まじー???

と、何度も耳を疑うが、

もうぜったいに、ライブセッションにしか聞こえない、すばらしい雨の音。 

きっと、ミントンズでジャムしてたミュージシャン達のスピリットが集まってきて、

遊んでいたんじゃないかなあ。

大西さんは、来週末にはもっとたくさんの写真を、

ぺたぺたぺたと貼り続けられますが、

はて、しまいには、名井コーヒーの地下に、

どんだけー?  のスピリットが集まってきてしまうのやら。

楽しみでなりません。 大創業祭ですから、みんなでお祭りいたしましょう。

1人以上、楽器を演奏している人、立っている人、ギター、室内、、「シャッターが刻む8ビート Rieko Ohnishi Exhibition of Photographs Makoto Ayu awa Sheena heR」というテキストの画像のようです

写真の説明はありません。

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