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コーヒーと泡盛の合体4 広島コーヒーブログ Vol.697 投稿日:2020年03月2日

こんにちは。

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

以前、ハリオ製の小さな三角フラスコに、泡盛とゲイシャコーヒーの豆を漬けこんで、少量のお試しコーヒー泡盛をつくってみたところ、

香りも味もとても深みのあるコーヒー泡盛ができました。 おいしかった!

今回は、大きめのガラス瓶に、名井珈琲商店の「ニューマウンテン」を、アルコール30度の泡盛に漬けてみることにしました。 

ニューマウンテンはゲイシャ同様、香り高く深みのあるコーヒーです。

もとをたどれば、お土産でいただいた沖縄のファミマでしか買えない「泡盛コーヒー」。沖縄のヒット商品。 面白いなあと思い、

うちにはせっかくいいコーヒー豆があるのだから作ってみるべきだと、思ったわけです。

漬けてたったの数十分ですが、もう色がつきはじめました。

3週間から1か月で完成の予定。  

さて、どんな味になるか。  楽しみです。

サクラブルボン202が入荷し、いよいよ焙煎いたします。

「サクラブルボン」と名前がつけられたこのコーヒー豆は、ブラジル産で樹種はブルボンアマレロ。

通常、コーヒーの実は完熟すると赤く染まりますが、このアマレロ種は黄色く染まるのが特徴です。

精製方法は、パルプ・ド・ナチュラル(半水洗式)。

パルパーにかけて皮と果肉を取り除いたあと、ヌメヌメは残して乾燥させるやり方。

コーヒー農園の方々のこだわりと愛情を感じるコーヒーだと聞いています。

心地よい甘味と軽めのコクをもつ逸品のはず。

今年はどんな味? こちらも楽しみです。



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