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第1回ミードを囲んで 広島コーヒーブログ Vol.687 投稿日:2020年02月17日

こんにちは。

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

先日、名井珈琲商店で開催した、

「ミードを囲んで・さっぽろ雪祭り国際雪像コンクールに参加したリトアニアチームと集う会」

では、

リトアニアチームのTomas Petreikisさんと、Kestutis Lanauskasさんと、Arturas Burneikaさんが、リトアニアの伝統的なお酒ミード(蜂蜜酒)を、我々に紹介してくれました。

リトアニアミード: 蜂蜜と水を発酵させて作るお酒。甘味料、着色料、香料は一切使用せず、国産蜂蜜と国産ハーブの甘味と香りを用いて、特殊製法でつくられる。

どんな味なのかなあ。

アルコール度は、6%、12%、14%、15%、25% 50% と、いろいろあります。

度数の低いものから、少しずつ高い度数のものにあげていく飲み方で、試飲しました。

甘い。  きれいな味。 ぐいぐいのめる。  あぶない。

あったまる。 しあわせ。

しっかりウォームアップしたところで、

各々、建築家、写真家、彫刻家として活動されているリトアニアチームの皆様が、

どのような作品を制作されているのか、写真をみせていただき、説明もいただきました。

リトアニア語が理解できない我々に、一所懸命説明してくれました。 

彼らの純粋で一所懸命な姿を拝見するたびに、本物のクリエイターだ。と、私は思う。

リトアニアチームが、(彼らの)飲み方をデモンストレーション。

アルコール度50%の「スクティニス」を、ボトルからグイっと。

あらら、喉やけないか?   大丈夫なのだろうか。

なんかいたずらっぽい表情になり、

おいおい、そこ勝手に押さないでください。

宴もたけなわですが、

ご来場ありがとうございました!  と、

丁寧に、このようなお見送りのごあいさつをいただき、

 

やっぱり大丈夫ではなかった。



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