広島でコーヒー、紅茶のご用命は名井珈琲商店へ



ブログ

ホーム > ブログ >普段作らない人が作る適当なちらし寿司 広島コーヒーブログ Vol.654
ブログ
ブログ
普段作らない人が作る適当なちらし寿司 広島コーヒーブログ Vol.654 投稿日:2019年12月29日

こんにちは。

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店です。

今年も残りわずかとなりました。 

常連様、そして初めてのお客様もつぎつぎとご来店され、お正月用のコーヒー豆をお買い求めになり、

「よいお年を」と、ご挨拶を下さいっています。 

お客様と「何気ない会話」をさせていただくことで、ささやかな幸せを感じ、楽しくて早すぎる1年でした。

昨日は名井珈琲商店の2階にて、現代の三味線(社会人邦楽部)の今年最後のレッスンが開催されました。

講師に三味線演奏家の野澤徹也先生をお招きし、毎月1度、調子よく行われた講師レッスンでした。

2階からお店に漏れてくる三味線の音色には、いつも風情を感じながら。

先生と生徒の方々には、名井のホットコーヒーのテイクアウトをたくさん飲んでいただきました。

ありがとうございました。

「野澤徹也三味線合奏団広島支部演奏会」は、今年も4月と9月の2回行われ、来場されるお客様の数もだんだんと増えてきているとききました。 

又、今年発売された野澤徹也先生のCD『杵屋正邦作品集 / 野澤徹也』は、令和元年度文化庁芸術祭レコード部門で優秀賞を受賞されたというおめでたいニュースも発表されました。  

快進撃ではありませんか。  皆様のますますのご活躍を期待しています。

1年間大変お疲れさまでした!ということで、現代の三味線(社会人邦楽部)の方々と講師の野澤徹也先生と名井コーヒーのスタッフで、忘年会をすることにしました。

持ちよりで。

さあ、何作ろうか?   昼間は店があるから仕込みをするなら朝か夜。

「片手間の時間」で、ちらし寿司ができるかな?

干し椎茸を2日前から戻し、

前日の晩に、レンコンと人参と戻した椎茸を切り、

椎茸の戻し汁と調味料で、煮る。

ついでに、錦糸卵もつくっておきました。 これでもうへとへと。

当日の午後は、エビを蒸し、

すし飯を作り、

直前に材料をすべて合わせる。

えびとイクラがたっぷり入った、きれいなお寿司ができました。

やった~!

年内営業は12月30日(月)までです。 年始は1月4日(土)から。



ページ先頭へ
お問合せ
ページトップへ