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日曜午後2時のハンドドリップ体験会「キリマンジャロ」編 広島コーヒー Vol.651 投稿日:2019年12月22日

こんにちは。

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店です。

今日は、毎月1度の「ハンドドリップ体験会」を開催しました。  

今月のおすすめコーヒー、名井の「キリマンジャロ」を、ハンドドリップで淹れました。

キリマンジャロは、独特の酸味と深いコク、甘い香りのする野性味のあふれるコーヒーです。

さて、コーヒーは、煎りたてがおいしいと思われがちですが、必ずしもそうではないと思います。

焙煎されたコーヒー豆は、まるで熟成されるように、ゆっくりと味が変化していきます。

今日のハンドドリップ体験会では、

①焙煎から3日ほど経過した「キリマンジャロ・中深煎り」と、

②焙煎から15日ほど経過した「キリマンジャロ・中深煎り」を、ハンドドリップで別々に淹れ、

味の飲み比べてをしてみることにしました。

お店に昔からある、(今ではなかなか手に入らない、)昭和のヴィンテージミルを使って、豆を手で挽きました。

コーノのミル。とても軽く挽くことができます。

「名井珈琲商店 メリタ melita」の画像検索結果

メリタのミル。レトロでポップなデザインがおしゃれで、しかも使いやすい。

最も基本的な淹れ方でハンドドリップを開始。

①熱湯をドリップポットに入れて90度に冷ます。

②ドリッパーに紙フィルターをセットし、粉を入れる。

③湯で500円玉ぐらいの円を描き、約30秒蒸らす。

④コーヒーの落ちる量と同じ速さでポットの湯を注ぐ。

⑤人数分を淹れ終えたらサーバーからはずす。

さあ、飲み比べ。

香りを嗅ぎ、空気を含んですすり、舌の上全体に広げ、

香り、酸味、苦み、コク、風味、イメージを言葉で表現する。

焙煎後3日目のものと、15日目のものは、全く味の違うキリマンジャロでした。

3日目の方は、コクがある。力強い印象。やや苦みが前にでている。

15日目の方は、まろやかで、すっきりクリーン。やや酸味が前に出ている。

どっちもおいしい!  いや~、おもしろかったです。



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