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宇品の花火の音をききながらの「夜の部」でした。 広島コーヒーブログ Vol.542 投稿日:2019年07月28日

こんにちは。

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

配合と焙煎技術を誇る珈琲、紅茶専門店です。

昨晩は、恒例の宇品花火大会や、鷹野橋商店街「夜市」が盛大に開催され、

広島のまちは人でにぎわい、

名井コーヒーも、時間通りに店を閉めるのはもったいないので、

ポンポンポン!  勢いのある花火の音をききながら。

夜も営業。

ご近所のお住まいの みっとん が、

「日本のナチュラルワイン・立ち飲みマリアージュ」を店内にオープンして下さり、

お客様へおもてなし。

日本のワインナリーをしっかり視察しておられる みっとん ですが、

みっとんが選んだのは、広島、北海道、山形のワイン農家でつくられた、4種類のワイン。

おー。 おいしそう。

名井珈琲商店のスタッフが、一つ一つの食材をていねいに選んで作ってくれた、

ワインによく合う夏野菜の煮物「ラタトゥイユ」も用意しました。

「月」村上忠士 (墨韻会同人)

村上先生のお書きになった金箔の月を見上げながら

新月と満月のうらがえし。  月のうらがえし。  月のうさぎ。 金箔銀河。

などなど、話す時間もありました。

常連のお客様の手作り「布ぞうり」を手にし、相当にレベルの高い手仕事に関心し、

いろんなデザインがおもしろい、ミニバッグの展示や

ご近所の作家さんがつくられた、

トルコの手芸イーネオヤ とっても繊細なお花の展示も楽しませていただきました。

希少本ばかりを売っている「広島洗心書房」から、1冊200円の希少本を仕入れて販売し、

現代の三味線(社会人邦楽部)による、キッチン三味線ライブ。

1曲オンリー! 大サービス。

暗くなってからは、昔懐かしい国産線香花火で、

粋な時間を楽しみました。

えんもたけなわ、ほんじつはここでおひらき。

しかし、まだまだこれから夏本番。   いろいろやりたいわ。



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