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広島コーヒー Vol.127 イエメンのモカ港から出荷される、モカマタリ 投稿日:2018年02月8日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

 

 

 

イエメンのモカ港から出荷される、モカマタリの60kgの麻袋の中には、

 

モスリンの袋に10kgづつに小分けされた生豆が、入っています。

 

 

 

 

モカマタリ生豆。

 

 

焙煎職人さんは、生豆の状態を、いつも触って確認されます。

 

 

 

モカマタリ、焙煎しました。

 

モカの特徴でもありますが、色や形が結構ばらばら。

 

濃い色の豆もあるし、薄い色の豆もある。

 

釜から出すタイミングは、濃い色の豆を見て判断するようにしていますが、 

 

まどわされて難しい。

 

 

 

こちらは、焙煎したモカシダモ。

 

モカマタリよりも、もっとばらばら。

 

もっとまどわされて、判断が狂います。 難しい。

 

 

 

 

 

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広島コーヒーブログ Vol.126 エチオピアの王様にだすコーヒー・大阪万博 投稿日:2018年02月7日

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

 

1970年に、タイムスリップ!

 

写真は、大阪万博 エチオピア館。

 

ツクールと呼ばれる、竹で編まれたエチオピアの典型的な小屋が、モデル。

 

 

 

小さい方のツクールには、「シバの女王」というコーヒースタンドが設けられ、

 

エチオピア産のブレンドコーヒーがサーブされたらしい。

 

 

 

しかし、このブレンドコーヒーは、エチオピアの王様のお口には合わず。

 

王様に満足していただくために、最高級エチオピア産「モカ」を、再輸入しなければならなかった。

 

 

 

当時、輸入商社から、このうわさ話を聞いた焙煎職人さんは、

 

話題の最高級「モカ」を、自ら購入。

 

 

 

 

 

 

このカゴに入って、送られてきたそうです。

 

 

 

で、王様御用達のモカは、おいしかったんですか?

 

 

「おいしかった!!!」

 

へー。

 

 


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広島コーヒーブログ Vol.125 ぜいたくなひととき。サクラブルボン 投稿日:2018年02月6日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

 

 

ブラジル産「サクラブルボン」というコーヒー生豆を、

 

貿易商社様から、少量分けていただいたので、

 

サンプルロースターで、焙煎してみました。(焦がさないように慎重に、、)

 

 

サクラブルボン焙煎中

 

 

焙煎仕上がった豆を、ペーパードリップでゆっくりと淹れ、

 

いよいよ試飲タイム! (ぜいたくなひととき)

 

ひとくちめは、苦味、

ふたくちめは、甘味、

みくちめは、酸味。

 

おいしい!! やさしい!!

 

サクラブルボンは、コーヒーチェリーが黄色に完熟する、アマレロ・ブルボン種。

 

 

 

 

普通は、赤く完熟します。

 

 

サクラブルボンを育てられたコーヒー農園の方々の、こだわりと愛情を感じました。

 

 

 

近日、焙煎の神様が、お客様のためにローストいたします。

 

お楽しみに。


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