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ほっと一息おいしい時間。大切です。広島コーヒーブログ Vol.289 投稿日:2018年08月17日

 

こんにちは。

 

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

名井珈琲商店の「アメリカンブレンド」。

 

 

 

軽くてさっぱり飲みやすい!

 

 

“夏でもおいしく飲めるホットコーヒー” として、人気のブレンドです。

 

 

 

 

 

 

 

ハンドドリップで淹れるスローな「コーヒータイム」が、とても贅沢に感じられるこの頃。

 

 

 

じっくりお湯を注ぐ時間は、気持ちにゆとりをあたえてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事の合間に飲むコーヒーは、気持ちを和らげてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店の鉢植えブーゲンビリアは、只今 “満開” 絶好調。

 

 

 


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タイムスリップして「明神座」の芝居が見てみたい。広島コーヒーブログ Vol.287 投稿日:2018年08月16日

 

こんにちは。

 

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お盆休みの最終日、

 

広島の美しい水辺をぶらぶら。

 

 

おおきなヤナギがしだれているところに、

 

 

人と自転車しか通れない、「やなぎはし」があります。

 

 

 

 

 

 

この橋がかけられたのは、明治11年。

 

以下、薄田太郎著の「がんす横丁」に書かれてある、柳橋界隈の様子。

 

 

 

 

 

 

柳橋という名前は、橋の西詰めをおりた「下柳町」の柳をつけたもの。

 

 

 

戦前、下柳町には、広島名物「明神座」という芝居小屋があり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実物の蛇をつかった林幸一郎の、執念の蛇劇 (舞台いっぱいの滝に打たれながら、首を巻いたヘビを落とす芸)

 

 

菊五郎一座の、水芸芝居

 

 

阿波人形

 

 

男装の麗人・本荘幽蘭という芸人さんの「色ざんげ」の独演。

 

 

巧妙な指影絵の興業

(5本の指に竹串をさし、おのおのの串に厚紙で切り抜いた頭、胴、両手、両足、がはりつけられてあり、5本の指をすぼめると一つの体ができ、指の動かし方で自由な形をみせる)

 

 

 

などで、この小屋は人々の人気を集めていた。

 

 

 

 

 

 

スゴイ。。。。

 

柳橋界隈は、明治末期から大正初期が全盛時代。

 

 

そうとう賑わっていたようです。

 

 

 

 

 

 

現在は、とっても静かですが、

 

 

 

 

戦前は、活気があったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 


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「凱旋碑」すぐ右隣は交番です。 広島コーヒーブログ Vol.286 投稿日:2018年08月15日

こんにちは。

 

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近所を自転車でうろうろしていると、

 

突然現れた、四角錐のどでかいモニュメント。 

 

 

あまりに立派で、びっくり!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モニュメントのそばには、おおきな木!

 

 

 

 

すぐ右には、町の交番、

 

すぐ左には、町の集会所があり、

 

 

 

いや~、シュール。。。

 

 

 

 

1896年に建設されたらしい。

 

薄田太郎著の「続々 がんす横丁」には、

 

 

 

旧広島人には「凱旋碑」としてなじまれたもの。

 

日清戦役の第五師団凱旋記念として建てられた。

 

全部花こう岩で積み重ねたもので、その頂上には、銀製の金トビを装置した。

 

 

とあります。

 

 

 

宇品凱旋碑の絵葉書

 

 

 

 

 

 

 


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