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三味線演奏会&書画展 名井コーヒーでアートな一日 広島コーヒーブログ Vol.305 投稿日:2018年09月9日

こんにちは。

広島コーヒー.comを運営しています、名井珈琲商店です。

雨の土曜日、通常どおり営業。 

午前9時開店。 

今日は、ステキなイベントも開催。

三味線の演奏会と、

墨絵の展示会。

イベント限定で、

「ホットコーヒー&おはぎセット」も、特別販売。

午後2時、そろそろお茶の時間ですが。。。

はい。  おまちかねの、「ゆきもりのおはぎ」が到着。

有限会社 行森商店の社長様が、ご来店。

沢山のおはぎを届けて下さいました。

創業より65周年 みなさまに愛され続ける味がここにある。

午後3時、

墨絵作家の村上忠士先生も到着 

「村上忠士 書画展」レセプション開始。

雨にもかかわらず、沢山の方が来店されました。

村上忠士先生が、お客様に作品を説明。

Sold!

Sold!

売れました。

そしてコーヒータイム。

やっぱり美味しい! 行森商店のおはぎと、名井コーヒー。

午後5時。

野澤徹也 三味線合奏団 広島支部 演奏会、開演。

直前に大雨警報が出ましたが、名井珈琲商店の二階は、三味線の演奏を聴きに来られた方々で、満員になりました。

ここは、普通の住居です。

主催「現代の三味線」のマネージャー、伊藤多喜子さんの賢いアイデアで、

うまい具合に、サロンコンサート。

司会の下迫恵美さん登場。 

もうすぐ始まる。

演者は、廊下でスタンバイ。

廊下から、ウォークイン クローゼットに一旦入り、

そこから板付き。

演者の皆様、

狭いスペースなんのその。

転換もスピーディー! さすがです。

ラストは、野澤徹也先生のソロ演奏。 「The Road」佐藤容子作曲

以下、プログラムノートです。

曲中にしばしば現れる6/8、3/4、9/16、といった拍子の組み合わせの、連続した同音によるリズムパッセージは、時間の流れ、戻るべき確かな道(=The Road)を象徴している。

人は止むことのない時間の流れの中で、時には立ち止まり、変化の多いリズムの中を生き、いつしか道を離れてしまうこともあるだろう。

進むべき道へと戻り、前向きに歩んでいく人の歩みを、三味線ソロという孤独のうちに情熱的に表現しようと試みた。

(作曲者曲紹介より抜粋)

いや~。 すばらしいライブでありました。

ありがとうございました。


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